2012第7回エデユケーショナルバレエコンペティション審査員

              
マンハイムバレエアカデミー 副校長 Prof.Vladimir Klos
奥様のビルジット先生とともにいらっしゃいます。元シュツットガルトバレエ団
22日ワークショップでは、ヴァリエーションもご指導くださいます。
    
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パリの空気を存分に吸う

 2012年ドミニクカルフーニパリ選抜短期研修は、無事に終了し帰国いたしました。
レッスン、ヴァリエーションも全員皆勤賞。パリ市内、美術館、ベルサイユ宮殿、オペラ座鑑賞と沢山吸収したことでしょう。
カルフーニ先生を囲んでの夕食会では、一人一人先生にレッスンを受けての感想を述べ、先生からもひとりひとりに貴重なアドヴァイスも。
大きな可能性を感じさせる熱心で素晴らしい参加者の皆さんでした。
夕食会に同席されたピアニストのイリナさんは、オペラ座をはじめパリのけいこ場で15年ピアノを弾いている方です。
夏のワークショップと、審査員の先生もイリナさんの推薦で、来日されることになりました。彼女が絶賛する最高の教師ということです。
ダビット・トール先生とエマニュエル・フォショワ先生は、パリの国立のバレエ学校の現役教師でもあります。
このような稀なワークショップが東京で行われることになり、私たちが味わったようなフレッシュなパリの空気を存分に吸っていただきたいです。
若い生徒さんは、多くを吸収してくれることと、今から心が弾みます。
| - | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ダビット・トールワークショップ

 ダビット先生より、ワークショップのヴァリエーションは、マイヨーのロミオとジュリエットよりヴァリエーションを振付いたしますとのこと。楽しみです。
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2012第7回エヴァ・エフドキモワ記念エデュケーショナルバレエコンペティション

 ドミニク・カルフーニワークショップ
12月15日(土) 16日(日)
14:00−15:30 クラシック
15:30−18:30 ヴァリエーション(コーチング)

参加費用 1クラス¥5,000 (コンクール参加者のみ)
| - | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ボンズール・ジャポン


午前中は、念願のエッフェル塔へ、夜はサクレクール寺院と今日は登る日です。
サクレクールへ向かう途中可愛らしいアクセサリーのお店が。みなさん女の子ですからカワイーと中へ。親切な店員さんと少しお話をすると、もう閉店間際なのでお友達とおしゃべりをするつもりでやってきた近所のケーキ屋さんのお姉さん。
私のお店は日本の雑誌でも紹介されたのよとちょっと自慢気。
雑誌の名前を聞くと。ボンズール・ジャポンだと言う。一瞬耳を疑い、えっ?ボンジュールでしょ?
と相手のフランス人に、発音の訂正。
お姉さんは、Zがついてボンズールなのよときっぱり。南フランスなまりでもなさそうなのですが。
すごく疑っていると、お店まで雑誌を取りに行ってくれました。
そこには、bonzoul ボンズール(最後にeが入っていたか、Rだったかうろ覚えです)
涙がでるほど笑ってしまいました。でもとても親切な店員さんでした。ありがとうございました。
| - | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

2012 12月22日 23日 マンハイムバレエアカデミー副校長ワークショップ

 第7回エヴァ・エフドキモワ記念エデュケーショナルバレエコンペティション
決戦ワークショップ。及び22日 23日は、マンハイムバレエアカデミー副校長、ビルジット先生のご主人のワークショップを行う予定です。
| - | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

本日は、オペラ座鑑賞・追伸

 今日は、オペラ座ガルニエ宮にて、マクミランのマノンを鑑賞いたします。
昨日までに、ノートルダム寺院、マドレーヌ寺院、シャンゼリゼ通りと、たくさん訪れました。
レッスンは、まず白の組曲よりセレナーデを。振りはあっという間に渡りました。しかし昨日は大粒の涙を流した生徒さんも。カルフーニ先生の愛情のこもったお言葉は、決して上手にできました。ハイよかったです。ではありません。貴方がプロのバレリーナになりたいなら、自分の殻から出てきなさい。きっちり正確に踊るのはバレエ学校の生徒のしなくてならないこと。アーティストになりたいなら、自分を見せなくてはならない。それも客席の隅々まで。
クラスの最後に。プロのバレリーナになるということは、コールドバレエが踊れるというのが,重大な条件です。オペラ座も、ワガノワもメソードがあるのは、全員が舞台の上で揃うためです。そのために6年間勉強し、バレエ団入団への厳しいオーディションに挑戦します。
フェッテでトリプルまわっても駄目よ。バヤデルカのコールドで、32番目が足の上がるのが遅かったら、もう一度初めからやり直しです。みんなから好かれるわよ。とフランス的なニュアンスで締めくくられました。
コールドバレエを踊る機会こそ、少ないのが日本の現状です。機会があれば積極的に出てほしいと思います。全幕に出るので大変ですが、主演の踊りを間近に見たり、物語を理解するのにすごく良いのです。この次は私が、あそこで踊りたいとひそかに振りを覚えたりして。こちらもカルフーニ先生のお言葉です。
記憶のどこかに残っていることで、将来きっと役に立つと思います。


追伸 
カルフーニ先生のレッスンで常に重要なポイントは、ポジションです。
それは、コールドバレエとして望まれている美しいラインを生むためには、正しいポジションを身につけているかオーディションで見られるからです。
そしてクラシックのクラスが常にオーディションとして行われるのには、振付を瞬時に覚えられるか、あとは、音楽的に間違いなく動けるかを見分けるためです。
昨日は、ヴァリエーションの際、振付家や、指導者の言葉が吸収できるほど、自分をコントロールしないとダメとおっしゃっていました。
あわてて、または焦ってしまうと、何も体に入ってきません。
一言一言が宝物です。

本日エスメラルダのヴァリエーションが始まります。ピアノの生演奏です。
ピアニストのイリナさん有難うございます
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綺麗で美味しいお食事も楽しい!




 
| - | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

2012パリドミニク・カルフーニ選抜クラス本日開始

 
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2012パリ・ドミニク・カルフーニ選抜クラス本日レッスン開始したしました。

 
| - | 05:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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